日本人の平均寿命は過去最高を更新
厚生労働省が平成21年7月16日発表した簡易生命表によると、日本における日本人の男性の平均寿命は79.29年、女性の平均寿命は86.05年といずれも過去最高を更新しています。(厚生労働省ホームページより)
年金制度の原則は、若い世代が高齢者を支える世代間扶養に基づいています。現在の日本では現役世代(20歳~64歳)3人で1人の高齢者世代(65歳以上)を支えています。今後さらに少子高齢化が進めば、高齢者世代を支える現役世代の人数は減っていくと考えられています。
一方、リタイア後の年数が長くなればなるほど、生活費等の資金も必要になってくるので、現役で働けるうちに計画を立て、十分用意するなど自分自身でも対策も打っておきたいものです。






